
県内最大級の30mものバージンロードをもつ大聖堂。
その先にそびえる色彩鮮やかなステンドグラスは100年以上前にドイツ(フランツメイヤー社)で造られた大変貴重なアンティーク。
ゴシック建築様式の代表例とされるヴォールト天井を進み、正面にはその高さ4mを超えるステンドグラスが計10枚も配された荘厳な空間をつくります。
祭壇の上に開けられた天窓からは自然光が差し込み、セレモニーを行うふたりを優しく包みこみます。
会場規模:着席170名

陽の光によって刻一刻と表情を変えて行くステンドグラス。
単に美しい装飾というだけでなく、そこには「神を愛し、隣人を愛し、敵をも愛しなさい」と教えた愛の神、イエス・キリストへの信仰のメッセージが込められています。
幾世紀ものあいだ人々の信仰を見守り続けたステンドグラスの荘厳な輝き、それは永遠に続く愛のシンボルでもあります。